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雲英山 うんえいざん 水月院 すいげついん

第2教区 [0135]

  • 住所

    〒920-0226 石川県金沢市粟崎町タ-1-18

  • TEL

    076-238-9214

基本データ

  • 創建年

    延宝3年(1675)

  • ご開山

    傑外雲英大和尚

  • 開基

    滴水祖源尼

  • 住職名

    久保 慧光

  • ご本尊

    釈迦牟尼仏

寺院のご紹介

お寺の歴史や通称

不破河内守彦三勝次(織田信長家臣で府中三人衆の一人)が前田利家の客臣となり、尾山城に入城し禄高三万三千石を拝領しました。港の警護を兼ねて現在の五郎島地区に居住。慶長2年(1597)、不破家菩提寺として廣誓寺が五郎島に最初に建立されました。慶安3年(1650)に廣誓寺が移転をする際、五郎島の村人が懇請し、廣誓寺跡地に、末寺として水月庵を建立されました。金沢港建設に伴い昭和50 ~ 57 年(1975 ~1982)にかけて粟崎町地内に集団移転し、水月庵を水月院と改めて、現在地に新たに建てられました。廣誓寺2世傑外雲英大和尚が開山となり、弟子でありました祖源尼が初代の庵主となり、歴代、尼僧の住職がお守りしています。

行持

年中行持

新年大槃若会祈祷法要 1月13日
初観音講、婦人講、合同法要 1月18日
涅槃会、だんごまき 2月15日
施食会法要 7月2日
地蔵祭 9月24日

通例会

観音講(庚申講や、他の行事との兼ね合いで今年は次の月に厳修されます)  1月、3月、6月、8月、10月、12月
庚申講 (庚申の日が60日周期で動くので行事のある月が変わっていきます) 1月、3月、5月、7月、9月、11月

拝観

拝観の可否 本堂など伽藍内可能
拝観不可の日 住職在住の時のみ
拝観時間 要予約
バスの駐車 中型可
バス・電車 金沢駅西口(金沢港口)4番乗り場。70、71番系統。「粟崎南口」バス停下車。徒歩10分程です。

その他情報

本寺 廣誓寺様

2月4日(月)写経会
1月の蔓(つる)で遊ぼう会プラス写経会は、とても楽しく有意義でした。
皆さん初めてなのに、すばらしい作品ができ、
これからの活用方法などにも、それぞれ発表ができました。
蔓を編む基本を、二種類教えていただきました。
自然からの贈り物は、自然と美しい形になるのだ、と思いました。
また、やりたいなあ。
しっかり写経もできました。

当方に用紙、用具一式のご用意がありますが、
使いやすい筆記具がありましたら、お持ちください。
費用はかかりません。
写経のはじめに、10分間ほど、椅子座禅をいたします。
お待ちいたしております。



2月15日(金) 釈尊涅槃会(だんごまき)
4時より法要。引き続いてだんご撒きを行います。
だんごは、お釈迦様のお骨のかわりの、ありがたいお守りとなります。
この地区の大勢のご婦人がたの手作りです。
皆さん大きな袋を持っておでかけください。

ちなみに、2月8日(金)9時半~10時頃よりだんご作りを行います。
だんご撒きの一連の行事は、撒くのも拾うのも、お守り作りも、みな楽しいのですが
団子作りの楽しさは格別です。
どうか、ひとりでも多くご参加下さり、一気に作りあげましょう。
簡単に何か召し上がっていただけるよう、少しご用意させていただきます。
どうぞ、手を貸してくださるようお願いいたします。



2月24日(日) 坐禅と写経の会(もちろんひとりでもやるよ!土日バージョン)

ご参加くださっていた方々となかなか日にちのご相談ができませんが、
ひとりでもやりますので、どうかご参加ください。

坐禅と写経の双方に対応できます。
お仕事をお持ちの方で、土日しか参加できないという方にお勧めです。費用は掛かりません。
もちろん、この日にちの方が都合が良いという方も、ご参加下さい。



3月4日(月)または 3月7日(木)どちらか 午後1時半より
(はっきり決まりましたら、またお知らせいたします。)
坐禅と写経の会(もちろんひとりでもやるよ!平日バージョン)

昨年暮れ、納経厨子ができあがって水月院に収まりました。
これで、かなりの年数の写経が、収まります。
ひとりひとりのお名前を、読めないくらい小さく、金文字で書き込む予定です。
ゆくゆくは、全体が金色に光るように、なんて夢(妄想)みながら。
ぜひ、一枚でも納経してみませんか?

当方に用紙、用具一式のご用意がありますが、
使いやすい筆記具がありましたら、お持ちください。
費用はかかりません。
写経のはじめに、10分間ほど、椅子座禅をいたします。
お待ちいたしております。




3月24日(日)夜7時半より 庚申講
ご法話は廣誓寺様です。
近年は次第に18日の観音講と、庚申講が近くなっており、重なることもあると
思いますが、どうかご理解くださいますよう、お願いいたします。